明治9年の創刊から150年近く、愛媛の大地とともに歩んできた株式会社愛媛新聞社。地元の言葉で地元の人の暮らしを伝え続けてきたその眼差しは、いまや愛媛が誇る産品を全国へ届ける「目利き」としても輝きを放っています。
150年近い歴史が育んだ、地域への深い愛着
愛媛新聞は1876(明治9)年9月11日に創刊され、2022(令和4)年には紙齢5万号に達しました。現存する地方紙では全国で7番目に古い歴史を持っています。この長い歩みの中で、愛媛新聞社は単なる「情報を届ける会社」にとどまらず、地域の文化・産業・人々の生活に深く根ざした存在へと成長してきました。
明治期には、俳句や短歌の革新者・正岡子規(松山出身)の活動を紙面で積極支援し、太平洋戦争後の復興期には、言論の自由と独立の気運の中、1947(昭和22)年12月1日から日本で最初の新聞週間を開催しています。そのような歴史の積み重ねが、今日の愛媛新聞社の地域への強い使命感を形づくっているのです。
地域を知り尽くした目利きが選ぶ、愛媛の逸品
現在、愛媛新聞社は朝刊を軸にインターネット(ホームページ)やCATV、ラジオ、携帯端末、書籍など、さまざまな媒体を通して地域に役立つ情報を日夜発信しています。また、展覧会、音楽会、講演会、スポーツイベントなどの事業を開催して県民の暮らしや文化の向上に努め、県内のボランティア団体に助成金を贈る「愛・ウェーブ」を実施するなど地域貢献活動も行っています。
こうした地域への深い関わりを背景に、愛媛新聞社は愛媛の産品をお取り寄せで全国に届けるプラットフォームにも積極的に参加しています。全国の地域をよく知る地方新聞社が実際に探し回って、見て、使って、食べて「これはすごい!」と思った愛媛の名産・特産品をお取り寄せ・贈答できるショッピングサイト「47CLUB(よんななクラブ)」において、愛媛新聞47ショップとして「かなしきデブ猫ちゃん」グッズや、愛媛のスポーツマガジンE-dge(エッジ)などを販売しています。
瀬戸内の恵みが凝縮された、愛媛ならではの産品たち
愛媛には、日本が誇るさまざまな特産品が息づいています。愛媛県は全国で最も多い40以上の柑橘品種を栽培している「柑橘王国」です。鮮やかなオレンジ色をたたえたみかん、紅まどんな、せとか、甘平(かんぺい)——それぞれの品種が持つ個性ある甘さと香りは、まさに愛媛の太陽と瀬戸内の風が育てた宝物です。
柑橘だけではありません。愛南町産の真鯛を使った「ふかうら真鯛のぶっかけ鯛丼」や、宇和島市産の「戸島一番ブリしゃぶしゃぶセット」など、宇和海の豊かな海の幸を活かした加工品も、愛媛新聞社が紹介する逸品として人気を集めています。また、四国・松山銘菓「タルト」は、四国特産の柚子が香るこしあんにふんわりしっとりと焼き上げたカステラ生地で"の"の字に巻いた逸品として長く愛され続けています。
地域とともに、これからも歩み続ける愛媛新聞社
愛媛新聞社が産品紹介に込めているのは、単なる「販売促進」ではありません。地元の隠れた人気店、地元での評価・評判の高い名産・特産・スイーツやグルメを実際に見て、使って、食べてからお取り寄せ・ギフトに届けるというスタイルは、長年にわたって地域の生産者や職人と向き合い、その物語を紙面で伝えてきた新聞社ならではの誠実さの表れです。
松山の街角に根ざしながら、愛媛の山海の幸、伝統工芸、食文化を全国へ――。愛媛新聞社は、これからも地域の「語り部」として、そして愛媛産品の「伝道師」として、その使命を果たし続けていきます。愛媛を知りたい方、愛媛の美味しいものを食卓に迎えたい方は、ぜひ愛媛新聞社が手がけるお取り寄せの世界を覗いてみてください。
まとめ
株式会社愛媛新聞社は、明治9年(1876年)創刊という長い歴史を持つ愛媛県の地方紙です。150年近くにわたって地域とともに歩み続けてきた誠実な姿勢は、報道の枠を超え、愛媛産品を全国に届ける「目利き」としての信頼へとつながっています。柑橘王国・愛媛が誇るみかんや鯛、伝統銘菓タルトなど、地元を知り尽くした新聞社が太鼓判を押す逸品たちは、お取り寄せやギフトに最適。愛媛の「本物の味」を食卓に届けたい方は、ぜひ愛媛新聞社の産品紹介をチェックしてみてください。
| 会社名 | 株式会社愛媛新聞社 |
|---|---|
| 住所 | 愛媛県松山市大手町1丁目12番地1 |
| 電話番号 | 089-935-2111 |
| 公式サイト | 愛媛新聞ONLINE(ehime-np.co.jp) |